2011年02月10日

これからどうなる?ヨコハマ研究会

横浜市の都市政策に深く関わり、創造都市構想の生みの親のひとりでもある、故北沢猛氏(アーバンデザイナー)の志を引き継ぐかたちで始まった研究会。3年前のUDSY(アーバンデザインスクールヨコハマ)、そのあとのUDCYへの動きをリレーしていることは確かだが、今回は、もう少しボトムアップ方式で議論していこうということで新しく参加者を募った。村田真スクール校長も研究会冒頭に「横浜のテーマに高い関心があり感激している」と述べたように、約80名の参加者が集まり、高い温度の中、初日がスタートした。コーディネータは、佐々木龍郎氏と馬場正尊氏、他。秋元康幸創造都市事業本部部長(あくまでも個人参加)からの主旨説明に続き、ひとり45秒の自己紹介。火曜のゼミで佐藤澄子さんが行った方法を早速真似させてもらって(ブログ参照)、B4コピー用紙3枚で、名前、出身地、チャーミングポイント、興味のあること(テーマ)を各自プレゼンテーション。佐々木さんからは、予測されるテーマを前もってある程度、説明させてもらっていたけれど、ほとんど誰も見向きもせず、各人、独自な語りと視点でスピーディにリレー。約1時間続いた自己紹介はまったく飽きなかった。本当に面白い人たちが集まったものだ。
事務局としてはテーマ設定、グループ分け等、これから難題を抱えるが、こんな人たちといっしょにゼミを行うのだから、緊張はするが、本当に楽しみなプロジェクトだ。

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posted by BankART1929 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | BankART1929 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする