2018年05月18日

ヨコハマ創造都市を巡るリレーレクチャー 山野真悟(黄金町バザールディレクター)2018年5月18日[金]

Creaitive Network事業がはじまった。横浜市における13年間の創造都市政策の歩みを、レクチャーやアーティストトーク、スタジオワークス等を通して、一年間、検証してみようというプログラムだ。
レクチャーシリーズは、これまで形成されてきた創造界隈の拠点のリーダーから、その拠点でお話を伺うという、人も会場もリレーされていくプログラムだ
ただ、拠点だけだと運営側の6チームだけの論理になってしまうので、創造都市のフレームを構築評価してきた行政マンや有識者にもご登壇いただくようにした。さらに、横浜市の直接的な事業ではないが、創造界隈を形成しきている、民間、財団などの関係者もお誘いした。

今日はその初日にあたり、黄金町の山野さんにご登壇いただいた。場所は、黄金町の黄金スタジオ。みかんぐみの設計による京急の高架下の建物だ。山野氏はいつにもまして、丁寧に行われてきた事をお話くださり、とても好評だった。欲をいえば、もうすこし突っ込んで、いろんなエピソードを引き出すべきだったかもしれない。

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2018年05月17日

BankART school 2018 鈴木理策ゼミ「なぜ写真か?」2018年5月17日

BankARTスクールがはじまった。
ここ当分は、この新しく相生町にオープンした「BankART Home」が、スクール開催の仮の住処だ。午後7時30分、ドアを閉じて、厳かにゼミをスタートする。この小さな拠点は、これまでの河岸にあったような静かな場所とは真逆、飲食店がひしめく繁華街にある。ファーサードのガラス面には、帰路につく人、飲み屋に向かう人たちの影がひっきりなしに続く。
今回、プロジェクション画面をリア(道路側)、とフロント(内部空間側)双方向から見えるように配してみた。中で行っているゼミの様子を外を歩く人にも少し感じてもらうためだ。
さて、外の人たちの反応は?ゼミ受講生は?
ゼミ終了の9時。ドアは開かれ、夜の人たちが、混ざり始める。



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外からはこんな感じです

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