2018年07月14日

ヨコハマ創造界隈アーティストトーク 高橋 寛+晶子(WORK STATION)2018年7月14日

建築のチーム「ワークステーション」を主宰されるお二人に、お話を伺った。坂本龍馬記念館でデビューしたお二人は、この間、丁寧に設計の仕事を続けてこられた。横浜市仲町台地区センター等が有名だ。
また、横浜トリエンナーレ2005の建築ディレクターチームのチーフも担当された。
「何故、横浜に1988年にアトリエを構えたのか?」の質問に、「行政かなって」とぽろり。当時は、ロン毛の北沢猛がデザイン室を率いており、吸引力があったそうだ。また長い期間居を構えた大津ビルさんのオーナーも、すばらしく配慮の行き届いた方で、室伏さん、飯田さん、等蒼々たる建築家に場所を提供していた。
BankARTのスタートは2004年からだが、横浜では1988年から、第一期創造都市が始まっていたのだ。


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posted by BankART1929 at 22:00| Comment(0) | BankART1929 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする