2013年11月01日

大野一雄フェスティバル2013 中村恩恵 岡登志子 内橋和久「眩暈」

日本を代表するコンテンポラリーダンスの振付家、中村恩恵さんと岡登志子さん、そこに世界に3台しかない特殊な楽器「ダクソフォン」を演奏する内橋和久さんが加わり、即興ダンスと即興音楽による公演が行われました。エドガー・アラン・ポーの短編「メエルシュトレエムに呑まれて」にインスピレーションを得て、タイトルは「眩暈」。ぐるぐる回る渦の中に身を任せるかのように、体と音が空間全体を動かして行くダイナミックで、贅沢なレイトショーでした。

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