2021年12月21日

「Borderlands」Responding: International Performance Art Festival and Meeting

BankART KAIKOにて、12/2123までパフォーマンスイベントを開催。
今年で3年目となるレスポンディング国際パフォーマンスアート芸術祭というチームの企画だ。彼らは今年6月に長野県諏訪盆地という山の境界地帯(borderlands)を捉え直すリサーチとパフォーマンスを実施。諏訪は生糸生産が盛んだった地域。その関係で生糸専用倉庫復元施設の一室であるBankART KAIKOで、リサーチの成果発表を行い、発信するというのが今回の目的とのこと。モニターを背負い、ただ黙々と歩き続ける村田氏。歌を歌いながら会場を回る前田穣氏。ドローイングパフォーマンスをするたくみちゃん氏など。各々が空間内でパフォーマンスをしていくなか、ときおりそれぞれが向かい合い、パフォーマンスが連鎖していき、予想しない展開へと進んでいった。儀式のようなパフォーマンスを鑑賞者が唾を飲み、じっと見つめる様子、ときには笑いが溢れる様子などが見られた。


IMG_2104.JPG

IMG_2134.JPG

IMG_2120.JPG

IMG_3736.jpeg


IMG_3718.jpeg

IMG_2116.JPG


IMG_2152.JPG

IMG_2111.JPG

IMG_2138.JPG

IMG_3711.jpeg

参加作家:村田峰紀、前田穣、たくみちゃん、濱田明李、瀬藤朋(舞台芸術制作者)、渋革まろん(批評家)、牧田義也(歴史家)、武谷大介
posted by BankART1929 at 00:00| Comment(0) | Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。